
北辰一刀流玄武館「至誠塾」は、北辰一刀流玄武館(本部)塾頭の日高見響成虎により開かれた宇都宮支部道場です。宇都宮は、北辰一刀流との縁が深く、宇都宮藩最後の家老県勇記翁、千葉道三郎の四天王の一人と言われた小林定之翁、19歳にして玄武館塾頭になった下江秀太郎翁は、宇都宮藩士でした。北辰一刀流玄武館至誠塾は、先人たちの北辰一刀流にかけた生き様を感じながら、「交剣知愛」・「至誠」を旗頭に、稽古に励んでおります。
ご興味のある方は、稽古の見学や体験ができます。稽古の体験を希望される方は、動きやすい服装でお越し下さい。当道場より居合帯と木刀をお貸し致します。