
江戸初期から続く無外流居合の流祖直系の第16代宗家、故 小西御佐一龍翁先生直門の指導者(範士八段 免許皆伝、錬士六段)が、正統の技前を研究・鍛錬して今に伝える活動を行っています。
正統の無外流が重視する「気勢」や「攻め」という剣理は、決して精神論や哲学論の領域ではありません。私たちは、300年余りにわたって伝承されてきた正統無外流の術理を、できる限り現代的・科学的に言語化して考え、門人一同が皆で研究し、切磋琢磨することをめざして稽古を行っています。
居合は年齢・性別・武道経験の有無に関わらず。自分の愛刀(日本刀)と一心同体になって学ぶ古武術です。チャンバラや殺陣に興味のある方、日本刀にご関心のある方、日本の伝統文化を学びたい方々のご入会をお待ちしています。