
神刀流入間神刀館は昭和三十九年五月、館長関地一丸が埼玉県入間郡福岡町(現ふじみ野市)において、神刀流剣武道ならびに居合道の稽古を始め、神刀館本部認可の下に設立されました。
当時の公民館長・教育委員会等の協力を得て、町の文化活動の一つとしてスタートした歴史ある会です。その後、杖道の稽古も加わり、現在ではふじみ野市周辺地域において最大の会員数を有する古武道を学べる団体となりました。
名称は硬そうですが会員制で運営され、親しみやすい雰囲気のなか、幅広い年齢・職業の方々が「居合道」「杖道」「剣武(舞)」の稽古に励んでいます。また、市の文化祭等に出演するなど、地域に密着した活動も行なっています。居合道は神刀流と全剣連居合が学べます。