錬正館は、昭和40年に谷島錬正師が「無双直伝英信流・朝日新聞道場」として創立し、後に改称されました。「錬正」は宗家河野百錬より授かった「錬」の字に由来し、正しい居合の研鑽を意味します。谷島師は「居合は動く禅であり、技を磨き心を清め人格を形成するもの」と説き、その精神のもと「実行有言」「基中有妙」を道場の理念として継承しています。