
【タイ捨流とは】
タイ捨流とは、江戸初期の剣客“丸目蔵人”が興した流派です。
「タイ」という言葉には複数の意味合いがあります。
師である上泉信綱の死後「偉大な師を失った」という意味での「大」のほか、「体」とすれば体を捨てるにとどまり、「待」とすれば待つを捨てるにとどまり、「対」とすれば対峙を捨てるにとどまり、「太」とすれば自性に至る・・・などの他、これらの言葉にとらわれない自在の兵法という意味もあるとされます。
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