江戸時代よりの剣術、居合・刀法を教授しています。代々松平家に伝わる、武士としての教養を併せ、修行段階により立ち居振る舞いから時代背景による面斬りの違い、抜刀、刀術、居合、鎧を含む組太刀、試斬りなど修行します。また、武士の嗜みであった茶道も研究し、「武家の茶の湯」として、毎年、東京国立博物館・庭園茶室で茶会を開いています。茶刀(ちゃがたな)や立て膝などの所作に興味のある方もお問い合わせください。
稽古内容:居合・刀法