
日本戸山流居合道連盟の創始者で初代宗家 山口勇喜流祖は元陸軍戸山学校剣術科助教で剣道、銃剣道の教育専門家で当時全国に散在する師団をくまなく歩き指導してきた、特に居合道に於いては経歴も含蓄も深い。また、任官し戸山学校を去ると同時に満州国政府の招致で満州に渡り、建国大学講師、満州国軍武道教官、関東軍剣道嘱託等で敏腕を振い、実戦の経験も充分に持ち合せていました。
戸山流居合道は、大正十三年旧陸軍戸山学校の軍刀術として、それまでの古流居合の剣技を実戦的に、立ち中心に組み立てられたもので制定居合形八本奥居合形十本からなります。
現在、当流は宗家制を廃止して常任委員会を中心に運営されています。
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