
私たちは埼玉県朝霞市を拠点に活動する「武蔵会」です。当会は「居合・抜刀・山田流据物斬研究会」として、山田浅右衛門など江戸時代の据え物斬りに関する歴史的資料の収集や解読、現代語訳を主な活動としています。
実技の稽古は、毎週金曜18時から朝霞市武道館にて、出稽古という形で居合や抜刀を学んでいます。入会金や会費はなく費用は実費のみです。入会資格は特に設けておらず、希望者には刀の貸出も行っています(道着等は入会後準備、スポーツ保険必須)。
歴史研究と実技の両面から刀剣文化を深く学びたい方、私たちと一緒に活動しませんか?刀の安全な扱いを第一に、日々真摯に取り組んでいます。