平成15 (2003) 年1月、全国居合道高知県連盟下総支部として発足した 土佐直伝英信流 第22代 芳之内祐司先生 直門の道場です。江戸時代中期より高知藩で行ぜられ、現代居合の源流ともなった「土佐の英信流」を修行しており、現在も江戸時代以来の古伝の保持に努めるため稽古に励んでいます。修行の深化に応じ、正座之部、立膝之部、奥居合居技、立技、英信流之形、太刀打之位、詰合之位までを稽古します。