
武技は 業(わざ)の根本を 型(かた)で修行するものであり、剣と闘争の精神を動作(かたち)に置き換えて自身のこころを鍛えるものです。
平成居合塾は、居合型、剣法、組太刀、礼儀、礼節、剣の精神性、剣と禅と茶の相互関係など、日本人古来からの伝統伝承文化を学び古流居合と現代居合を併行して稽古する非営利の武道同好会です。
古流 無外眞傳無外流居合兵道の居合型 剣法型 を主に稽古し 、 全日本剣道連盟制定居合(全剣連居合)と日本剣道形 を基本として弊習稽古します。
武術・武道と云うと専門的で厳めしく難しい印象を受けますが、武技、居合型(いあいかた)を稽古することは基本的には、お茶、お華、お能、お香など日本の伝統文化に触れる、習う、嗜むことと同じです。
これらの日本を代表する伝統伝承文化は、元は 禅 の多大な影響を受け、すべて宗教的な長い歴史があり、特に無外流は唯一、剣禅一如 を謳った武技とされています。
居合塾は、無外流剣法の開祖 辻 月旦が最も重きを置いた教義の 禅 を心法として修行します。剣・禅・茶一味 です。