
天眞正自源流兵法とは、居合術・剣術・長刀術・槍術を網羅する総合武術です。
開祖・瀬戸口備前守政基によって永正5年(1508年)に創始確立されました。
戦国時代から現代に至るまで脈々と受け継がれ、明治維新を経た後、第12世(26代)溝口玄心翁から第13世(27代)上野源心(1913〜1973)に継承され、一般にも門戸を開放しました。
第14世(28代)上野景範は門戸を開放するだけでなく、その和を世界に広げ、第15世(29代)上野童心宗家と共に公開指導を実施しました。
2019年1月に第16世(30代) 髙橋多聞宗家が継承しました。