
新陰流兵法 碧燕会は三重県伊賀市を拠点に、流祖 上泉伊勢守信綱が創始した「新陰流兵法」の稽古に日々励んでおります。会員は三重県伊賀市在住だけでなく三重県名張市、そして奈良県や滋賀県などからも通っています。
当会は新陰流にとってゆかりの深い三重県伊賀市を拠点に「新陰流兵法転会 伊賀支部」として活動してまいりました。当会代表の会長・横田正和は新陰流兵法転会にて渡辺忠成先生より指導を受け、同会大田支部長、伊賀支部長を経て、2018(平成30)年11月に「新陰流兵法転会」から独立し、2019(平成31)年1月から「新陰流兵法 碧燕会」を発足させました。
当会の稽古は毎週土曜日に伊賀上野武道館にて行っております。形稽古が主体のため怪我や体力不足などの心配も少なく、稽古を通して術理や体捌きを習得できます。また、上級者は高度な知識や技術の習得を目指しますが、初級者の稽古は、基本から始めていきますので、武道・スポーツの経験が無い人でも安心して始めることができます。また、当会では抜刀術として、代々新陰流の補佐家として活躍した長岡家に伝わり長岡房成師によって整備された「制剛流抜刀術」の稽古もできる他、高度な技法が含まれるため上級者のみ教習可能ですが渡辺忠成先生が武術体系を整えた「新陰流杖術」も稽古することができます。
入会者及び見学は随時受付中です。是非お気軽にお問合せ下さい。