
少人数ではありますが、中部地区居合道大会や、全日本居合道段別競技大会において、優勝・入賞を果たすなど少数ながらも精鋭のメンバーで、師と弟子1対1の、正に“直伝”により日々稽古に励んでいます。
稽古としては全体稽古と自主稽古を行っており、全体稽古では大日本抜刀法からはじまり連盟刀法・正座之部、さらに立膝之部へと進んでいきます。そして自主稽古でそれらを自習復習することになります。
時に応じて一つの技を研究し探求することを大切にしており、特に正座之部一本目「前」の横一文字の抜き付けには稽古時間の大半を充てることもあります。また過去の文献や書籍なども研究の一助にしています。
院内・院外の医療職だけでなく、一般の方々も入門され皆で稽古に励んでおります。