
鹿島清孝範士の門弟 秋田森治範士が、昭和44年、現道場を開設されました。会の名称は、道場名「洗心」に因んで、新陰流 洗心会と命名しました。
歴史ある落ち着いた雰囲気の道場で、少人数ながらも、一人一人が自らの目標に向かって稽古に励んでいます。
初心者から中級者、熟練者まで、それぞれのレベルに合わせ、丁寧な指導を行っています。特に初心者に対しては、十分な時間をかけ、一つずつ、一から基本を習得できるよう配慮しています。
新陰流独特の、頭の高さを同じにしたままの左右の足の引き替えを習得する過程で、徐々に無理なく足腰をつくり、居合道の上達に生かしています。